マーフィー氏のFX理論を噛み砕く

fx3

柾木利彦(マーフィー)のスパンモデルFXより、参考になった言葉があったのでTipsとして残しておきます。

柾木利彦氏が開発した「スーパーボリンジャー」はトレンドを読むツールとして、特に初心者にオススメとのこと。

また使ってこのサイトでレビューでもできればと思います。

 

 

相場は予想するのではなく予測する

相場の予想というのは、相場がいくらまで上がる・下がると事前に当てようとする行為。ある時間にある価格に位置するところの背景は刻々と変化しているため、将来の相場がどうなるかということを現時点で言い当てるという行為は危険。

相場予想をすると防衛本能や希望的観測からその予想に縛られてしまうためリスクが高い。

 

相場の予測とは、相場がある時間にあるレベルに達すれば、上がる(下がる)といった風に、ある条件が満たされたら相場がいつ頃、どこまで上昇(下降)する可能性が高まる、といった判断をすること

 

 

相場の現在性を知る

氏曰く、今現在の相場は、過去に現れた様々な相場変動要因によって成立していて、その過ぎ去った動きが連なることで、現在生じている変動要因も折り込みながら存在しているとのこと。

ちょっと難しい言葉ですが、つまり現在の相場を知るには、過去の相場を分析することが欠かせないということになりますね。

 

 

トレンドを把握することが大切

今現在の相場が買いなのか、売りなのかといった力関係を知ることにより

現在の相場が「上昇」と判断されれば「買い」

現在の相場が「下降」と判断されれば「売り」

というポジションを形成することにつながるのです。

トレードを行うということは、買い局面で買う、売り局面で売るという行為であって、トレンド局面で取引することが何より大切トレンドを発見できるかどうかが投資成功のカギを握っているといえるでしょう。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ