お金・株・FXの掟 名言リスト

こういうものはとても大切なってくるので、いつでも見れるようにまとめておきました。

特に「お金の掟」は投資をしない人にとっても大切な名言ですね。

 

株の掟 十箇条

(byカラスのカ~ちゃん・お鼻の華氏)

一、株価の動きには法則や原理のようなものがある。これを限りなく探究せよ。

一、株式投機・投資は余裕資金によって、完全に自己責任においてなすべし。

一、不屈の忍耐、研究、冷静沈着なる精神、判断、行動を貫くべし。

一、「株価における大化けと大暴落の法則」を究めることこそが最短で最強、かつもっとも安全な投機・投資法であることを知れ。

一、「超大化け銘柄の18条件」を常に研究し、悲嘆のどん底を買っていけ。

一、株を買うのではなく、企業と経営者を買え。また「休むも相場なり」を心得よ。

一、成功に学び、失敗に学び、利益に学び、損失に学べ。常に学び続けることを忘れるな。

一、「株は人生なり」を心得、“喜怒哀楽”のすべてを必要なる肥やしとして経験し、学んでいくべし。

一、売り煽りや中傷、誹り、妬み、悪口などから完全に脱することができない限り、相場の女神に愛されることはなく、相場の女神に愛されることなくして大きな富は得られないことを知るべし。

一、合理性を欠いた陰陽の極は三日と続かないことを知り、狂気を売り、悲嘆を買っていけ。大暴落の直後には大チャンスが控えていることを知れ。

 

お金の十二の法則

一、お金は寂しがり屋で仲良しを好む。有るところ有るところに集まって行く。

一、お金は水とは正反対に高いところ、高いところに流れて行く。

一、お金は男と女の関係に似ている。獲りに行けば逃げる、待っていれば寄って来る。

一、お金は水と同じ。溜めたままにしておくと腐ってしまう。きれいに使えば、きれいに入って来る。
節約・倹約はあまりしないほうがよく、調度よく遣い続けることが大切。

一、お金と人の関係は人間関係に同様。お金を好きになればお金の方も好いてくれる。

一、金持ちは益々金持ちになり、貧乏な者は持っている分まで奪われてしまう。(キリスト様)

一、金持ち喧嘩せず。人と争えば争うほど、富は失われてしまう。今の今、どんな人とも仲直りし、二度と売り煽りなどせんほうがよい。

一、売り煽りで株を安く買えたとしても、その4倍も損で帰って来てしまう。これが嘘かほんとかは心が知っておるわいぃ~♪

一、お金を追いかけているうちは入って来ない。損をするようなことを一切やめれば自然に溢れかえるほど入って来るようになる。

一、お金で買えるものはお金がなくなれば消える、お金がなくなっても消えない幸せを求めるべき。

一、お金は必要なだけあればいいと思っておれば、いくらでも入って来てしまうようになる。

一、お金は自分のために遣うものではなく、人(身の回りの人、他者)のために遣うものである。そうすればそうするほど、さらに豊かになっていく。

 

超大化け銘柄の18条件

(byミハイル・ジョーダン氏)

〜優先順位も重要〜

① 信用買残が1日の出来高よりも少なく、ストッポ高連チャンができる
~信用買残が多いストッポ高は急落する~

② 売りの大玉を出せる大株主がいない
~外資ファンドの大口は特に注意。ジワリジワリ売ってくる~

③ 材料でピョン高ではなく、確実な業績の裏付けが出現
~材料でピョン高は、喉元過ぎれば暑さ忘れるで水準訂正に至らず、急落が多い~

④ 類似銘柄がなく“新鮮な魅力と意外性”に富む
~似たような銘柄があると連想買いが働き、資金が分散してしまう~

⑤ オンリーワン事業や商品をもち、ライバルがいない
~好不況に強い“オンリーワン事業や商品”がある場合、表面的にはいい材料かどうかわからない材料であっても、何か出るたびに上がって行ってしまい、いつのまにか相当の時価総額に達してしまう~

⑥ 抜群のROE/ROAを誇る
~per/pbrよりも、ROE/ROAの方が重要である。ROE/ROAの水準によって、PER/PBRがどこまで買えるかが決まってくる~

⑦ 流通株が極端に少ない
~大化け銘柄や超大化け銘柄に巡り逢えたら1本に集中すべきである。これによって流通株が益々絞られ、仕手化や全員参加型の品薄ダイヤモンド・プラチナ・ルビー秘宝株となって株価が爆発していくことがあり、とんでもない大上昇が実現することがある~

⑧ 手垢がなく、シコリがない
~人気相場がなければないほどよい。休眠・冬眠ホルダーもいないため、戻り売りの心配がない~

⑨ 貸借銘柄ではなく、信用残も少ない
~証券連中などの売り浴びせからの参入がなく、相場が長持ちする~

⑩ 天井が不明、天井をつけても針天井にはならないエネルギーがある
~材料で上げた場合は新鮮さを失うと同時に急落するが、放置されていた株の水準訂正の場合、どこまで上がるかは不明となり針先天井とはならない。これが仕手化したり、全員参加型相場となった場合の天井はまったく見えなくなってしまう~

⑪ スタート時の時価総額は50億以下である
~スタート時は小粒銘柄でないと勢いよく動き出すことができない。勢いよく飛び出さない限り人気化もできない~

⑫ 国策に関連している
~⑩に関係し、ボディーブローのように効き目がある。まだ見えていない潜在されたいつ飛び出してもおかしくない材料といってもよい~

⑬ 海外に飛躍できる可能性が大きい
~⑩に関係し、ボディーブローのように効き目がある。まだ見えていない潜在されたいつ飛び出してもおかしくない材料といってもよい~

⑭ 時代のトレンドに合っている
~⑩に関係し、ボディーブローのように効き目がある。まだ見えていない潜在されたいつ飛び出してもおかしくない材料といってもよい~

⑮ 長い試練の時を経験している
~⑧に同じで、最強の狂信的頑固ホルダーしか残ってなく、急騰相場が始まっても売りが出てこない~

⑯ 大樹に育っていきそうな成長企業である
~怪しげな会社では相場は長続きしない。地味ではあっても世の中に必要な企業で大きな発展が見込めることが大切~

⑰ Dow/Nasdaq/S&P/nikkeiとは無関係に上昇できる
~世界景気の動向などによけいな心配をしなくて済み、毎晩ゆっくりと寝ることができる安心銘柄であることが大切~

⑱ 早春~真夏までの先高感のある相場こそが最高の活躍時期
~大化け銘柄・超大化け銘柄が登場しやすい時期がある。この時期でないと大化け・超大化け銘柄であってもなかなか爆発してくれないことがある。Dow/Nasdaq/S&P/nikkeiに明るさが戻ってくる“早春”(ちょうど今がそれに当たる)からDow/Nasdaq/S&P/nikkeiの天井となる“真夏”こそが、大化け・超大化け銘柄の最強の大活躍の時期である

 

株式投資で勝つ為の10の掟

基本的なことを勉強してから投資を始める

投資は車の運転と一緒。車が動く仕組みや交通ルールを知らずに車を運転したら、事故を起こすのは当たり前。

〜勉強するべきこと〜
・株とは?
・取引の仕組み
・経済の仕組み
・チャートの見方
・決算・開示書類の見方
・投資指標(PER、ROE、PBRなど)
・需給の見方(出来高、信用倍率、投資主体別売買動向など)
・プロ投資家について(ジョージ・ソロス、B・N・F氏など)
・投資家の心理 (行動ファイナンスなど)
・税金と手数料 他

値動きを完全に当てるのは、プロでも不可能

数回勝つことはできても、一生勝ち続けることは不可能。勝つこともあれば負けることもあるのが現実です。伝説のジョージ・ソロス氏やノーベル賞受賞者がいるヘッジファンド(LTCM)でさえ、勝ち続けることはできないのです。

コツコツ負けて、ドカンと勝つ

100%勝つことができないなら、いかに負けを小さくし大きく勝つかがポイントになります。そのためには、「損切りはこまめに行い、勝負する回数を増やして勝率を上げる」戦略が有効です。ただし、勝負するのは、十分な勝算がある時に限る。

損切りはルールを決めて、必ず実行する

「損切り」は慣れるまでは大きな精神的苦痛を伴います。でも、取り返しのつかない損をしないからこそ、いつか訪れる勝利で、トータルでプラス利益が期待できるのです。損切りを”買値の10%下”と決めたのなら、それを必ず実行する勇気が大切です。

経験を十分に積むまでは、無理をしない

スポーツと同じように、日々のトレーニング(=研究)と豊富な実戦経験を積むことが大切です。経験が浅いうちは、投資金額を少なめにして現物の買い持ちのみとしましょう。レバレッジ取引や、ショート(売り)等のハイリスクな取引は控えた方が良いでしょう。

投資する理由(シナリオ)を語れるようする

投資する前に、その会社の成長シナリオとリスクシナリオを最低でも3分以上は話せるようにする。高い買い物をするのだから、事前によく調べるのは当然。

シナリオを定期的に検証する

自分の考えたシナリオに変化がないか、実際に投資した後も検証を続けること。昔の高度成長期と異なり、デフレの時は放っておいたら株価が下がる可能性の方が高いのです。(バブル崩壊後の日経平均の推移を見れば明らか) シナリオに狂いが生じたらいったん手仕舞うのが賢明。

投資日記をつける

投資収支やシナリオの検証をするのに役立ちます。また、含み損(含み益)を抱えた時に取りがちな行動や心理を客観的に振り返ることもできます。

コスト(手数料・税金)にシビアになる

「コツコツ負けて、ドカンと勝つ」には、勝負の回数を増やして勝率を上げることも重要。長い目で見ると、高いコストは投資成績を大きく劣化させる。同じ取引でも証券会社によって大きく手数料が異なるので、面倒がらずに安いコストを追求すること。また、外国株や投資信託などは日本株と比べて税金や手数料が高い場合が多いので、事前によく調べる。

生活資金には、絶対に手を付けない

繰り返しますが、相場で100%勝ち続けることは絶対に不可能。投資は必ず余裕資金の範囲内で行うこと。退職金や貯金の大半などの生活資金を株に注ぎ込むことは、言語道断。

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